数は合っている
三権分立という言葉を、こちらでは狭めて使っている。元は国の仕組みについての言葉で、権力を三つに分けて互いに監視させる、という考え方を指す。
三つ目が入れ替わっている
元の三つには、ルールを作る側が入っている。何をどういう形で作るかを決める工程を、こちらでは分けていない。三つ目に座っているのは、最後に通す役になる。
文章の側は、AI が書いている。終わったのを後から知ることがある。どこで止めるかは、AI には持たせていない。手を入れずに出したものは無い。
同じ列に置いていない
三つを並べても、同じ高さにはならない。最後に通す役の上には、何も無い。
数えてから落とした
検査から上がってきた指摘を、数えてから落としたことがある。見たのは、同じ言葉づかいが他の稿にどれくらい重なっているかだった。
数は合っていて、中身が一つずれている。